ケアビズネット有限責任事業組合は、7つの介護事業に対応した「H19年度収入シミュレーション」ソフトを公開した。現在来年度予算を作成している法人などに向けて販売を行う。
「H19年度収入シミュレーション」は、エクセルベースで、月割収入予算自動作成機能や予算案分析各種グラフ自動作成機能などを盛り込んだ収入予算案作成支援のためのソフト。
対応する事業は、介護老人福祉施設、短期入所生活介護事業、通所介護事業、訪問介護事業、居宅介護支援事業、認知症対応型共同生活介護事業、小規模多機能型居宅介護事業の7つ。5つ以上のソフトを購入する場合には、各事業の収入予算を自動集計する便利なソフトも付いている。販売価格は、各収入シミュレーションが5,000円、7事業セットが30,000円となっている。
顧客数や新規利用者獲得数、稼働率等々の顧客管理(経営指標)上の目標と収入が連動していなければ、収入の増加や減少の原因が特定できず、その対策も見当違いとなってしまうことから、ソフトは顧客管理情報(経営指標)と収入額とを連動させながら収入予算の作成を支援する。
また、年間の予算のみならず、月割収入予算も重要であることで、毎月の収入目標を明確にする。過去の実績と比較して、作成した予算の妥当性を検証することができるグラフ自動作成機能も装備した。
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