ユニ・チャーム株式会社は、大人用排泄ケア用品「ライフリー」よりテープ止めタイプのおむつと組み合わせて使用する尿とりパッド「ライフリー長時間あんしん尿とりパッド」(昼用スーパー)を2007年4月10日から全国にて新発売する。同商品の発売により、一日のおむつ交換回数4回(昼3回・夜1回)を実現し、介護を受ける本人にも介護する人にも、ゆとりある介護生活を提案する。
介護の現場は、在宅介護と施設介護の2つに分類できるが、在宅介護では、排泄ケアは頻繁におむつ交換する人が良いと考える人が多く存在しており、そのため現在、在宅介護におけるおむつ交換回数は一日平均6.6回にものぼる。
また、尿とりパッドを重ねて使用する人も多く、そのため肌との間にすき間ができモレが発生しやすくなるとともに、段差ができ、肌トラブルを起こす可能性が高くなっている。これに対し施設介護では、機能性の高い尿とりパッドを使用することで、おむつ交換回数は一日4回(昼3回・夜1回)が主流となっている。
そこで同社は、在宅介護においても施設介護と同様のことができれば排泄ケアにかける時間を減らしてできるのではないかという思いから、約4回分のおしっこを吸収する「ライフリー長時間あんしん尿とりパッド」を新発売することにした。
この新製品の発売により、同社は、昼は「ライフリー長時間あんしん尿とりパッド」、夜は「ライフリー一晩中あんしん尿とりパッド」と尿とりパッドの使い分け使用を推奨し、おむつ交換回数を一日4回(昼3回・夜1回)にすることを提案する。
そうすることで、排泄ケアにかける時間が減り、その分の時間を他の介護ケアや自分のことに充てることができ、介護を受ける本人にも介護する人にも、ゆとりある介護生活を送ってもらいたいとしている。
新製品「ライフリー長時間あんしん尿とりパッド」(昼用スーパー)の「くり返したっぷり吸収体」は、体圧がかかった状態でも、尿を瞬間的におむつの下層部へ引き込んで、おしっこ約4回分を吸収する。表面の中央部分にある「山折りフィットゾーン」は様々な体勢においてもフィットし、カラダとのスキマを作らずモラさない。後ろ側も前側もワイド形状になっており、1枚でカラダをしっかり包み込むことが可能。尿とりパッドを重ねて使用する必要がなくなった。
「ライフリー長時間あんしん尿とりパッド」(昼用スーパー24枚入り)

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