タイガー魔法瓶株式会社が協賛社としてサポートしている、大阪市主催「2007国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会」が、2月15日(水)から2月17日(土)までの間、大阪市中央体育館にて開催された。
「2007国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会」は、障害者のスポーツの普及・発展を目指し、国際交流に資するために開催される、車いすのバスケットボール競技大会で、オーストラリア、カナダ、アメリカ合衆国、日本の各国車いすバスケットボール連盟を代表する女子4チームが大阪市中央体育館にて対戦した。
また、広く市民や学校などに、応援の参加を呼びかけるとともに、児童・生徒と各国選手団との交流、車いすバスケットボールの体験等を通じて、国際親善と障害者に関する理解の高揚がはかられている。
会場には3日間でのべ11,000人(速報値)が来場。決勝戦は2月17日、カナダ代表チームとオーストラリア代表チームが対決。66対41でカナダ代表チームがオーストラリア代表チームをくだして勝利し、今年度の優勝チームとなった。
そのほか、会場にはタイガー魔法瓶のマスコットキャラクター「ティグ&ティーラ」も駆けつけ、ゲームを盛り上げ、アトラクションの時間には、特設会場で来場者に向けたイベントとして「SAHARA
presents 車いすバスケシュートチャレンジ」を開催。来場者に車いすバスケを実際に体験してとともに、スポーツシーンの必需品として利用されているステンレスボトル「サハラ」などが貰えるシュートゲームにもチャレンジしてもらった。
2007国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会

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