近畿労働金庫は、勤労者の生活と子ども達の未来を応援することを目的に、「教育ローンキャンペーン」(2006年9月〜2007年4月)を展開しており、今回、この取り組みにあわせたプログラムとして、教育ローンキャンペーン期間中の新規融資額の0.05%(最大250万円)を拠出して市民活動を応援する。
助成総額は、キャンペーンにおける教育ローン新規融資額の0.05%(最大250万円)。プログラム部門としては、大賞50万円を1団体に、優秀賞30万円を2団体に、奨励賞20万円を7団体に贈呈する予定としている。
対象となるプログラムは、2007年4月1日〜2008年3月31日に、日本国内で実施する新規プログラム(前年度からの継続事業も可)で、「子どもの成長を応援する事業」や、「子育て環境を整える事業」などの子育て支援事業とする。
具体的な例としては、「子どもの成長を応援する事業」では、保育ルーム、放課後の学童活動、不登校の子ども達へのフリースクール、悩みを持つ子どもへのチャイルドライン、障がい児のサークル活動、在日外国人児童への日本語教室などがある。いっぽう、「子育て環境を整える事業」では、お父さんの育児トレーニング、地域での育児相談活動、妊婦への胎教教室、食育セミナーなどがある。
応募要件は、NPO法人や、ボランティア団体などの非営利の市民活動団体(任意団体を含む)で、近畿2府4県に、団体の主たる事業所を置いていることとする。
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