株式会社大塚製薬工場は、濃厚流動食品「ハイネ」シリーズ3品目(200ml紙パック製品、300mlバッグ製品、400mlバッグ製品)を医療・介護施設向けに新発売した。また、大塚製薬株式会社と、濃厚流動食品「ハイネ」の販売提携を行い、販売を進める。
「ハイネ」は、日本人の食事摂取基準(2005年版)を参考に、エネルギー必要量が少ない人も使用できるように各種栄養素を調整した。1日あたり800〜1600kcalを標準的な摂取量とする、1mlあたり1kcalの濃厚流動食品で、電解質のナトリウム、カリウム、クロールの含量とバランスに配慮した。
バッグ製品には、300ml(300kcal)と400ml(400kcal)の2種類がある。栄養成分の安定性を考慮してアルミ容器を採用。使用時に裏面のアルミ箔をはがすと内容液を確認できる。また、キャップは90°以上ひねることで、簡単に開栓できる。
紙パック製品は、1パック(200ml)あたり200kcalで、香ばしいアーモンド風味で飲用しやすくなっている。ストロー付きで、組成はバッグ製品と同じ仕様とした。
ハイネ

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