株式会社ジェイティービーのJTBロイヤルロード銀座は、団塊世代、シニア世代向け商品として、新たに写真や芸術など様々な趣味に磨きをかける旅「趣味の旅」を発売しており、今回、第一弾の野鳥撮影の旅に続いて、第二弾としてSL好き、鉄道好きの人々のためのツアー「ドイツ鉄道の旅10日間〜ドイツ最新高速列車ICE-Tと蒸気機関車の旅〜」を発売した。
ドイツは高速列車と共に多くの鉄道の中でも別格の分野にあたる“SL“が多く存在する。そのドイツで従来の鉄道の旅とは異質のツアーを企画した。通常、鉄道の旅をテーマとするとただ単に鉄道に乗ることに主体がおかれがちだが、同ツアーは写真撮影にも重点を置いた海外ツアーとした。
特に今回の最大の目玉はヴタハタール鉄道で、ドイツ南部の黒い森シュバルツバルトと呼ばれる森林地帯を走るSL。戦時中には軍事的に重要だった為、鉄道の線路が地図上に存在しないものがある隠れた鉄道となっている。
森林地帯の丘陵地を蒸気の力だけで登るため、何回もループを描いて登っていく。また、大小6つの鉄橋と6つのトンネル通り抜ける変化に富んだ車窓も楽しめる。
価格は、7月12日(木)発が648,000円、9月20日(木)発が598,000円で、4月3日(火)、4月17日(火)には企画者の白川純氏を迎えてセミナーを実施。ドイツ鉄道の旅の魅力を話す。
同社が展開する「趣味の旅」は、写真・芸術・トレッキング・鉄道・スポーツなどの「趣味」にあわせ、掘り下げた旅行を提案。旅行を通して趣味のブラシュアップを図ることができることや、ロイヤルロード銀座のサロンを利用し、事前のテーマに則したセミナーを実施することなどが特徴となっている。
今後の展開としては、すでに発表しているテーマに続いて、「鉄道」大チベット紀行11日間・20日間(話題の九塞溝と青蔵鉄道の両方を体験)、「自然」カナダ・ツンドラ紅葉と開きのオーロラ紀行8日間、「中国茶」お茶と茶館と山水画の世界杭州・紹興・黄山8日間などの分野・テーマにてツアーを発表していく予定としている。
ヴダハタール鉄道(イメージ)

問合せ先:JTBロイヤルロード銀座趣味の旅デスク
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