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2008/07/04(Fri.)
● 利用者・登録者が少なく、事業所の約3分の2が赤字経営
−東京都、小規模多機能型居宅介護事業所の調査結果−
2008/07/03(Thu.)
● 障がい者の雇用を促進するための新会社を設立
−東京電力、東電ハミングワーク株式会社を設立−
2008/07/02(Wed.)
● 医療施設向けベッドの主力機種をモデルチェンジ
−パラマウントベッド、「メーティスシリーズ」−
2008/07/01(Tue.)
● 目の不自由な人向けの「ハンドセット付ATM」の全店配備を完了
−京葉銀行、安心の店舗づくりへの取り組みを推進−
2008/06/30(Mon.)
● 脚力が低下した人の歩行をサポートする歩行アシスト機の共同実験を実施
−ホンダ、「歩行アシスト」−
2008/06/27(Fri.)
● シニアの健康意識、健康状態に60%が不安
−ネットエイジア、男女50歳〜79歳対象の「シニアの健康意識調査」−
2008/06/26(Thu.)
● 介護者の悩みに専門家が24時間365日電話で対応
−安全センター、高齢者・介護家族向け「見守りネットワーク・家族介護支援サービス」を開始−
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子育てと仕事を両立しやすい環境作りのため育児支援制度を強化
−豊田通商、少子高齢化社会への対応として実施−
2007/05/10(Thu.)
豊田通商株式会社は、急速な少子高齢化社会への対応として、子育てと仕事を両立しやすい環境作りを促進するため、制度の変更を行った。
豊田通商は2006年4月に人事・総務部内に「ダイバーシティ推進室」を立ち上げ、ワークライフバランス支援(仕事と家庭の両立支援)、女性社員の活躍支援、障害者の活躍支援など多様な社員がいきいきと活躍できる職場づくりを目指して、制度の改定や研修などを企画してきた。
それらの企画により、多様な社員が働きやすい職場作りを進めると共に、利用者の多様なニーズにフレキシブルに対応できる、多様な価値観・発想・スキルを持った社員をさらに生かすべく取り組んでいる。今回の制度変更もその一環として推進する。
現在、子が満3歳まで利用できる育児フレックスタイム制度の期間を、子が小学校1年の年度末まで延長することとした。これにより、小学校低学年の子が学童保育に慣れるまでのケアが可能となる。
また、現状、育児フレックスと半日有休との併用は認めらなかったが、育児フレックスと半日有休との併用を可能とした。これにより、子供の急な体調不良など、不慮の事情に対応する場合の半日休暇が可能となった。よりフレキシブルな働き方を望む、社員が働きやすい環境を提供するのを主な目的としている。
そのほか、育児休業規程の改定として、現在、育児休業(子が満2歳まで)の期間中は無給となっているが、これを上限10日まで消滅有休を引き当て、有給休暇とすることを可能とした。これにより、育児休業の取得促進を図っていく。
また、配偶者が無職の場合、育児休業の利用はできなかったが、配偶者が無職の場合でも、利用可能とした。これにより、配偶者が例えば専業主婦の人でも取得できるようになり、男性が育児参加しやすい環境を提供できる。同社では、これからも全ての社員が安心して働きやすい職場環境作りを進めていく方針としている。
豊田通商株式会社概要
WEBSITE:
豊田通商株式会社
所在地:名古屋市中村区名駅4-9-8 センチュリー豊田ビル
TEL:052-584-5000
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