日産自動車の関連会社である株式会社オーテックジャパンは、一部改良した「プレサージュ」をベースに、ライダーシリーズ、ライフケアビークル(福祉車両)「アンシャンテ」を継続設定し、全国一斉に発売した。
今回の「プレサージュ」の一部改良では、機能、操作性などの基本性能が向上したHDD方式のカーウイングスナビゲーションシステムをメーカーオプションで設定するとともに、新開発のBluetooth対応オーディオ機能を搭載し、ナビゲーションシステムでiPodに録音した音楽をワイヤレスで聴くことを可能とした。
また、250XGと250XLのフロントグリル、フロントバンパーのデザインを変更し、より大胆で輝きのあるブリリアントなエクステリアとした。なお、今回の一部改良にともない、人気の「250ハイウェイスターJ」をグレードとして追加設定し、あわせて車種体系の見直しを行った。
iPodにBluetoothトランスミッターを接続すれば、再生、一時停止、曲送り等の操作がナビゲーションシステムの画面上で行え、iPodに録音した音楽をワイヤレスで聴くことができる。
プレサージュ「アンシャンテ」は、昇降シートの装着により、車への乗り降りが容易にできる車両。従来と同様に「セカンドスライドアップシート(昇降シート車)」と「助手席スライドアップシート(昇降シート車)」の2タイプを継続設定する。
「アンシャンテ」では、オーテック扱いディーラーオプションの「車いす収納装置」または、「車いす固定用ゴムネット」を装着した場合は、車両(オプション含む)の消費税が非課税となる。
プレサージュ「アンシャンテ セカンドスライドアップシート(昇降シート車)」(オプション装着車)

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