マニュライフ生命保険株式会社は、運用成果を確保できる先進的な投資型年金保険の新商品「びっくり箱」を開発し、MUFGの子会社である株式会社三菱東京UFJ銀行で販売を開始した。また、MUFGグループの三菱UFJ信託銀行株式会社でも順次、同商品を取り扱う予定。
今回の新しい投資型年金保険は、資産運用に取り組む機会に恵まれなかった多くの利用者の「分かり易く簡単な方法で運用に取り組みたい」というニーズに応え、開発されたもので、「資産運用の目標設定機能により、簡単に将来目指したい目標値を設定でき、その明確な目標に基づき、国際分散投資された特別勘定で積極的に資産を運用できる」「契約日の1年経過以後、設定した目標に到達した場合は自動的に運用成果が確保され、受け取ることができる」「年金原資が最低保証され安心」などの先進的な機能を一体化させた画期的な投資型年金保険。
商品名の「びっくり箱」は、だれにも親しみやすく、非常に多くの魅力が満載されていて、うれしい驚きをもたらしてくれる保険商品ということから命名した。今回、「びっくり箱」が加わることにより、MUFGで取り扱うマニュライフ生命の投資型年金保険は、より一層豊富なラインナップとなり、利用者の様々なニーズに応えれるようになる。
「びっくり箱」では、契約時に、目標値(基本保険金額に対する積立金額の割合)を設定する。「世界バランス75(株式75%)」「世界バランス50(株式50%)」の2つの特別勘定からいずれかを選択し、積極的に運用できる。
積立金額が目標値に達した場合、積立金額が目標値に到達したことをマニュライフ生命から契約者へ郵送で知らせる。また、目標到達日の積立金額を責任準備金額として特別勘定から一般勘定に自動的に移行するので、契約者が悩むことなく運用成果を確保できる。
仮に資産運用が不調で、目標値に到達しなかった場合でも、基本保険金額の100%が最低保証される。また、「世界バランス75」を選択し運用期間を延長しない場合には、基本保険金額の90%が最低保証される。
特別勘定の選択

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