団塊世代向け「緑内障・NTG(正常眼圧緑内障)」に関する調査結果を発売
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| −ファイザー、11.3%が正常に見えなかったと回答− |
2007/09/26(Wed.)
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ファイザー株式会社は、NTG(正常眼圧緑内障)に関する情報を提供するウェブサイト「NTG40ホームページ」を通じ、「団塊の世代」と呼ばれる58〜60歳の男女600名を対象にした緑内障・NTGに関するアンケート調査を行った。
アンケートでは、NTG40上で緑内障・NTGの発見につながり得る3種類の「簡易自己チェック(視野チェック)」を体験してもらい、視野異常の有無や、健康への意識などについての回答を行ってもらった。
視野チェックの結果では、3種類のチェックのうちいずれかで「正常に見えないところがあった」と回答した人(視野異常の可能性がある人)は、全体の11.3%(68人)だった。
いずれかの視野チェックで「正常に見えないところがあった」と回答した人のうち、半数を超える54.4%(37人)もの人々が、NTG40の閲覧後に「眼科で検査を受けようと思う」と回答した。
緑内障の具体的な内容に関する認知度ついては、「早期に発見・治療すれば、失明の危険は少ない」と回答した人は36.3%(218人)、「自覚症状が少ないため、多くの場合、症状が進行してから発見される場合が多い」と回答した人は28.7%(172人)にとどまった。
調査対象者の年齢に大きく関わる「60歳以上のおよそ10人に1人が罹患している」に関して、わずか11.0%(66人)と低い認知度にとどまっている。また、「強度近視が緑内障の危険因子」であることを知っている人も、4.8%(29人)にとどまっており、一般生活者へ更なる情報提供が必要と言える。
緑内障は、日本で40歳以上の20人に1人、特に60歳以上では、およそ10人に1人が罹患していると言われている。早期発見のためには眼科専門医で検査を受けることが重要で、検査によって視野に異常が現れる前に発見できる可能性も高まる。
調査結果の詳細をみると、今後の人生で「気がかりなこと」について、「自分・家族の健康」と回答した人は37.3%(224人)で、「老後に必要なお金」の41.5%(249人)に次いで多い結果となっている。
今後の健康や身体への影響で心配なことについては、「足腰が弱くなる」が最も多く50.7%(304人)だった。「目が見えなくなる、見えにくくなる」と回答した人は24.2%(145人)だが、そのうち62.1%(90人)が日常生活に「深刻な影響がある」と回答している。
NTGの発見につながり得る、3種類の「簡易自己チェック(視野チェック)」を体験してもらった結果、11.3%(68人)の人が、いずれかのチェックで「正常に見えないところがあった(=視野異常の可能性がある)」と回答した。
緑内障の内容についての認知度では、調査対象者の年齢に大きく関わる「60歳以上のおよそ10人に1人が罹患している」の項目で、11.0%(66人)と低い認知度にとどまっている。また、「強度近視が緑内障の危険因子」であることを知っている人も、わずか4.8%(29人)だった。
3種類の視野チェック体験後、いずれかのチェックで「正常に見えないところがあった」と回答した人(視野異常の可能性がある人)のうち、半数を超える54.4%(68人中37人)もの人々が、「眼科で検査を受けようと思う」と回答した。
NTG簡易自己チェックツール

関連リンク
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ファイザー株式会社概要
- ホームページ:ファイザー株式会社
- 所在地:東京都新宿区西新宿2-1-1新宿三井ビル
- 電話:03-3344-4411
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