松下電工株式会社の全額出資子会社である、松下電工エイジフリー・ライフテック株式会社は、溶室スペースを有効に利用でき場所を取らないスツールタイプで、折り畳み時に自立が可能な「シャワーチェアーコンパクトスツールおりたたみタイプ」を発売した。
入浴時の補助いすとして、シャワーチェアーの利用が増えている。浴室スペースを有効に活用できることから、コンパクトサイズで収納時には折り畳めるタイプが選ばれることが多くなっている。
今回発売のシャワーチェアーは、同社従来品より、さらにソフトなクッション(EVA樹脂)を採用。腰当部のパイプの冷たさ・痛さを解消し、長時間でも楽に座れる。また、気になる座面と座面クッションの間の汚れも、座面クッションを簡単に取り外して洗うことができるので、いつでも清潔さが保てる。
狭い浴室でも使用しやすいコンパクトなスツールタイプながら、折り畳みが可能。折り畳んだ状態で自立するので、場所を取らずにすっきり収納できる。
利用者の体格や体調に合わせて、座面高を調整できるので立ち座りの負担が軽減される。調整幅は、31.5〜41.5cmの6段階調整。腰当部分が外れるので、背中が洗いやすいなど利用時のための配慮も行った。座面の取り替えクッションも別売で用意した。
色は、浴室のイメージや好みに合わせて選べるオレンジとブルーの2色を用意。税込価格は15,540円。同社では、販売目標を1年後に年間24,000台としている。
シャワーチェアーコンパクトスツールおりたたみタイプ

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