日本ビクター株式会社は、1995年に業界に先駆けて発売以来、「ボタンが大きく、使いやすく簡単」と好評の“でかボタン”リモコンの新モデルとして、ウェーブデザインを採用しユニバーサルデザインに配慮したボタン構成で、さらに持ちやすく、使いやすくしたリモートコントローラー「RMA215」を3カラーバリエーションで発売する。
地上・BS・110度CSデジタル放送に対応した薄型大画面テレビが急速に普及する中、多機能なデジタル放送を操作するために、テレビ付属リモコンも複雑になっている。一方でユーザーからは、“テレビ付属リモコンはボタンが多すぎて複雑で使いづらい、もっと簡単な操作でテレビ番組を楽しみたい”という声が寄せられていた。
新製品は、手のひらに沿ったグリップ形状と、グリップ部から先端(送信LED部)に向かい緩やかなカーブを描くウェーブデザインの採用により、フィット感とボタン操作時の押しやすさを向上した。
ユニバーサルデザインに配慮した大型で押しやすいチャンネル/音量ボタンと、コントラストがはっきりして読みやすい文字により、操作性や視認性など使い勝手を向上した。
テレビの放送チューナーを切り替える「放送選択ボタン」を、視聴する際の利便性を考慮して2つのボタンに統合。「地上デジタル」「地上アナログ」「BSデジタル」「110度CSデジタル」放送の視聴操作を、より簡単に行える。14社のアナログテレビと、9社の地上・BS・110度CSデジタルテレビの主な操作が可能となっている。
電池寿命をブザーで知らせる「ローバッテリーインフォメーション」の搭載や、操作を音で知らせるボタンタッチ音(入/切可)の付加、電池交換時に乾電池をはずしても、約30分間メーカー設定を保持する機能などの補助機能も充実した。同社では、月産台数を3カラー合計20,000台としている。
リモートコントローラー「RM-A215」

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