ジブラルタ生命保険株式会社は、セカンドライフをゆとりあるものにするための商品として、「米国ドル建リタイアメント・インカム」(米国ドル建年金支払型特殊養老保険)をライフプラン・アドバイザー(営業社員)チャネルを通じて販売を開始する。
「米国ドル建リタイアメント・インカム」は、同社において米国ドル建個人年金保険(2005年4月販売開始)、米国ドル建終身保険(2005年10月販売開始)に次ぐ第3弾の外貨建商品となる。
平均寿命が年々延びる中、セカンドライフをゆとりあるものにしていくための準備はかかせないことから、長生きリスクとインフレリスクをより効果的に抑えた資産形成を行うために登場したのが同商品。通貨分散ニーズと老後の保障を手厚く準備したいというニーズに的確に対応する。
商品は、加入時に年金額が決まるため、ドル建の受取額を保証する。保険期間払込満了後は、確定年金として受取ることも、また一時金として受取ることもでき、この場合もドル建の受取額は保証される。
年金支払期間は20年と40年の2種類から選ぶことができる。また、円換算の特約を付加することにより円での取扱を行なう。死亡保険金額は、基本死亡保険金額と被保険者が死亡した時の積立金のどちらか大きい金額を支払う。基本死亡保険金額は、年金月額の100倍とする。
同社社長の倉重光雄氏は、「この商品は、弊社のライフプラン・アドバイザー(営業社員)がお客さまのセカンドライフに対するニーズにお応えするためにラインアップしたものです。この商品がお客さまの豊かなセカンドライフの一助となることを期待しています」と述べている。
関連リンク
|