明治安田生命保険相互会社は、5年ごと利差配当付一時払変額個人年金保険(超過給付金型)「年金果実」の販売を提携金融機関において開始した。今後、同商品の取扱金融機関の拡大を図っていく。
「年金果実」は、運用中の楽しみと、将来の年金受取の安心感を得たいという利用者のニーズに応えるため、特別勘定での運用中に積立金額が目標値(基本保険金額(一時払保険料)の110%)に達するたびに、積立金額から基本保険金額を差し引いた金額を「超過給付金」として何度でも受け取ってもらいながら、年金受取総額で基本保険金額を最低保証する新しいタイプの投資型年金保険。
年金受取総額は基本保険金額の100%を最低保証する。超過給付金を受け取っても、年金受取総額の最低保証が減ることはない。また、超過給付金は、契約日の1年経過後から(年金開始日前の3ヵ月間を除く)受け取りが可能となる。
グローバル・バランス型での安定的な運用を行うため、日本を含む世界の資産にバランスよく分散投資を行ない、リスクを抑制しつつ、中長期的な成果を目指す。
「年金果実」のネーミングは、同商品の特徴である「超過給付金」を「果実」に例えて、利用者の夢や希望をかなえるための給付金が次々と収穫できる意味を込めて名づけた。
「年金果実」の概要

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