千葉銀行は、シニア世代の利用者を対象とした会員制サービス「ひまわり倶楽部」発足記念第2弾として、会員に限定した金利優遇プラン等の提供を開始した。
会員制サービス「ひまわり倶楽部」を利用できるのは、年齢58歳以上で「年金の振込(予約を含む)」があり、一定条件の取引をしている個人で、サービスへの申し込みは不要となっている。
今回、ひまわり倶楽部発足記念(第2弾)として、1年物定期預金の店頭表示金利に年0.1%を上乗せした特別金利を適用する。預入限度額は100万円、継続後の適用金利は店頭表示金利とする。
また、「資産運用応援プラン」の3ヶ月物定期預金の初回特別金利に、さらに年0.5%を上乗せした特別金利を適用する。継続後の適用金利は店頭表示金利とする。
そのほか、JR東日本「大人の休日倶楽部」との提携により、千葉支社管内15店舗の「びゅうプラザ」窓口にて、割引券を持参した会員本人と同行者の国内旅行商品を1商品に限り5%割引する。
なお、千葉銀行によるJR東日本「大人の休日倶楽部」会員限定の定期預金金利上乗せプラン等は、引続き取扱う。
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