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● シニアの健康意識、健康状態に60%が不安
−ネットエイジア、男女50歳〜79歳対象の「シニアの健康意識調査」−
2008/06/26(Thu.)
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シニア女性を対象に冷凍食品に関する意識調査を実施
−ネットエイジア、71.2%が「購入する頻度が減った」−
2008/03/14(Fri.)
「リサーチTV」を展開するネットエイジア株式会社は、50歳以上のシニア女性に対して、「冷凍食品に関する意識」についての自主調査を全編Flash型ネットリサーチ「リサーチTV」により実施し、1,365名の回答を得た。
冷凍食品は、中国製ギョーザの中毒事件を受け市場が冷え込んでおり、冷凍食品を販売する事業者も商品の安全確保に躍起となっている。
中国製ギョーザ中毒事件後の冷凍食品を購入する頻度の変化を聞いたところ、「大幅に減った」との回答が43.4%、「少し減った」が27.8%で合わせると回答者の71.2%が「購入する頻度が減った」という結果になった。購入することが減った冷凍食品について選択肢を用意し複数回答形式で聞くと、「餃子」が73.9%で最も多く、次いで「シューマイ」44.2%、3位「春巻」(42.3%)で上位は中華系お惣菜が占めた。
好きな冷凍食品を「お惣菜、野菜などの素材」と「食事メニュー、おやつ類」の2カテゴリーで分けて聞いたところ、「お惣菜、野菜などの素材」では(複数回答)、購入する頻度は減ったものの「餃子」が28.5%でトップ。2位は28.0%で「枝豆」、3位「シーフードミックス」で25.9%となっている。4位以下は、「コロッケ」(24.8%)「唐揚げ」(24.7%)「シューマイ」(24.3%)「ミックスベジタブル」(24.1%)「さといも」(17.7%)の順となった。
「食事メニュー、おやつ類」では、「たこ焼き」がトップで35.3%、次いで「ピザ」が35.2%と僅差で続き、3位は「うどん」で31.7%となっている。4位以下は、「焼きおにぎり」(31.3%)「グラタン」(27.8%)「ピラフ」(25.2%)「チャーハン」(25.1%)「中華まん」(21.3%)となっている。
自宅冷蔵庫に常備しておきたい冷凍食品を同様に複数回答形式で聞いたところ、「お惣菜、野菜などの素材」については、トップ3が「ミックスベジタブル」(30.8%)「シーフードミックス」(28.4%)「枝豆」(21.7%)。常備しておくと様々な料理に応用がきくものと、おつまみの代表と呼べるものが上位となった。「食事メニュー、おやつ類」では、「うどん」が34.4%で最も多く、次いで27.3%で「たこ焼き」、3位が25.3%の「ピザ」となっている。
中国製ギョーザの中毒事件以降、冷凍食品を販売しているメーカーも逆風を受けているが、信頼回復を目指す企業努力も盛んに行われている。シニア女性が思い浮かぶメーカー・ブランドを聞いたところ(複数回答形式)、トップは「ニチレイ」で93.1%。2位が86.4%の「味の素」、3位が「ニッスイ」で78.4%となっている。4位以下は40%台以下となっており、上位3社のイメージの強さが際立つ結果となった。
冷凍食品についての意識について選択肢を用意し、「当てはまる」から「当てはまらない」までの5段階で聞いたところ、「当てはまる」「やや当てはまる」の合計比率が高かったのは、「手軽でおいしい」(計79.2%)「技術の進化を感じる」(78.0%)。3位以下は「非常食として欠かせない」が67.7%、「食のスタイルに大きな影響がある」61.4%となっている。
また、5位には「自分で作るものよりおいしいものがある」が54.2%の比率を得ており、手作りよりおいしい、と認める商品があることを半数以上の回答者が感じており、冷凍食品市場の拡大の大きな要因といえる。
ネットエイジア株式会社概要
WEBSITE:
ネットエイジア
WEBSITE:
リサーチTV
所在地:東京都港区赤坂六丁目9番17号 赤坂ロイヤルオフィスビル3階
TEL:03-3589-3255
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