敷島製パン株式会社は、少子化・小家族化に対応した商品として、「超熟」シリーズの人気製品「超熟ロール」の少量パック「超熟ロール3個入」を、関東・中部・関西地区で発売した。
「毎日食べても飽きないおいしさ」をコンセプトとし、今年10月で発売10周年を迎える食パン「超熟」。そのおいしさをそのままロールにした「超熟ロール」は、はさんで食べるのにちょうどいい「かたち」と「大きさ」、どんな食材とも良く合うシンプルな味わいでロールパン市場シェアのトップとなるなど、好評を得ている。
既存品である「超熟ロール7個入」(5月16日より6個入)に加え、今回新たに「超熟ロール3個入」をラインナップ。近年の少子化・小家族化に対応し、1人暮らしや2人暮らしの人はもちろん、家族の好みに合わせてパンを選びたい主婦にもうれしい“食べきり“パックとした。「いつも新しいパンを食べたい」「いろいろな種類のパンが食べたい」といった利用者の声にも応える。参考小売税抜き価格は90円で、販売計画は年間1億2千万円としている。
「超熟」シリーズは、日本人の主食である「ごはん」のように「毎日食べても飽きないおいしさ」を追求して発売。独自の「超熟製法」により、もっちり、しっとりとした食感とサラッとした口どけや、小麦本来の自然でほのかな甘み「こむぎあじ」が特長の食事用パン。2008年2月より、「超熟」シリーズ全てが「イーストフード・乳化剤不使用」となり、さらに「おいしさとあんしん」に向け進化している。
超熟ロール3個入

製品についての問合せ:敷島製パン株式会社利用者相談室
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