マイボイスコム株式会社は、「お風呂」に関する調査を実施し、14,845件の回答を集めた。同調査は前回調査(2006/3)に続いて3回目となる。
自宅の浴室にある設備や機能について聞いたところ、「自動お湯張り機能」が35%で最多だった。続いて、「浴室乾燥機」(25%)、「手すり」(24%)が多く、高齢期に役立つ設備が多く備わっていることがわかった。
自宅での浴室の利用は、「季節に関係なく、いつも浴槽につかる」が43%で最も多くなった。以下は、「夏場はシャワーで済ませる。冬場は浴槽につかる」(22%)、「季節に関係なく、浴槽につかる場合が多い」(18%)の順となった。「季節に関係なく、浴槽につかる」は、60%となった。
一回の入浴にかける時間は、「15分〜30分未満」が57%で過半数を占めた。以下、「30分〜45分未満」(20%)、「15分未満」(16%)となった。
お風呂で、体や頭を洗う以外にすることは、「はみがき」が34%でトップとなった。以下は、「足湯、半身浴」(25%)、「うたたね」(24%)、「簡単なストレッチ」(21%)が続いた。「いずれもない」は27%だった。
自宅の入浴時に利用しているものは、「入浴剤・バスソルト・バスバブル」が57%で圧倒的に多くなった。以下は、「アロマオイル・キャンドル・お香など」、「CD・MDプレーヤー、ラジオ」(共に6%)が続いたが、いずれも10%未満となった。
外部の入浴施設を利用したことがある人は、90%弱だった。利用経験がある入浴施設は、「銭湯」が68%、「健康ランド」が60%で上位2位となった。以下は、「天然温泉スパ施設」(45%)、「立ち寄り温泉」(41%)、「サウナ」(38%)が続いた。
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