日産自動車の関連会社である株式会社オーテックジャパンは、日産自動車株式会社が、期間限定車「プラスナビHDD
SP」を「ノート」「マーチ」「キューブ」「キューブキュービック」「ティーダ」に設定したことを受け、同期間限定車をベースとした、ライフケアビークル(福祉車両)「アンシャンテ助手席スライドアップシート」を設定し、日産の販売会社を通じて発売した。
今回、「ノート」「マーチ」「キューブ」「キューブキュービック」をベースとする「プラスナビHDD
SP」には、ワンセグチューナーとDVDビデオ再生機能付きの専用HDDナビゲーションを標準装備するほか、上空から見たような映像で駐車を支援する「見おろしモード」付きバックビューモニターをディーラーオプションに設定した。
いっぽう、「ティーダ」をベースとするモデルには、エコドライブのサポートが可能なカーウイングスナビゲーションシステム(HDD方式)に加え、オゾンセーフフルオートエアコン、プライバシーガラス、フロントセンターアームレストなどを標準装備した。いずれも魅力的な装備を採用しながらも、求めやすい価格としている。なお、「プラスナビHDD
SP」は、2008年9月末日までの期間限定車となっている。
福祉車両である、「アンシャンテ助手席スライドアップシート」は、助手席が車両の外側に電動で回転・昇降することで、車への乗り降りが容易にできる車両。助手席スライドアップシートには、操作用の多機能ワイヤレスリモコンと、胸部固定ベルトが標準装備となる。なお、同モデルはベース車同様、2008年9月末までの期間限定販売となる。
ノート15X +navi HDD SP「アンシャンテ助手席スライドアップシート」

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