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お酒を飲む頻度、シニア男性では「ほぼ毎日」が1/3以上

−ネットエイジア、「シニア世代におけるお酒の嗜好と実態」−

2008/07/25(Fri.)

大人の青汁
 ネットエイジア株式会社は、男女50歳〜79歳のシニア層に対して「シニア世代におけるお酒の嗜好と実態」に関する調査を実施し、500名(男性:250名、女性:250名)の回答を得た。

 同社では、株式会社CMサイトと提携し、回答負荷を極限まで抑えた、全編Flashの動画リサーチ「リサーチTV」を提供しており、今回、リサーチシステムの機能をバージョンアップし、より精度の高い調査結果を提供することが可能となった。今回の調査は、バージョンアップしたシステムを利用して行った。

 「シニア世代におけるお酒の嗜好と実態」に関する調査結果をみると、お酒を飲む頻度を聞いたところ、男性では「ほぼ毎日」との回答が35.6%、女性では16.4%となっている。

 また、「自宅でお酒を飲まない」と回答したのは男性21.6%、女性32.8%だった。自宅でお酒を飲む人(男性194名、女性168名)に、飲むことが多いお酒を複数回答で聞いたところ、最も多かったのが「ビール」で、男性62.9%、女性で56.0%の回答があった。

 2位以下は男女で傾向が異なっており、男性では、「焼酎」が2位で43.3%、以下、「発泡酒」36.1%、「日本酒」26.3%、「ワイン」23.7%と続いている。女性は、「ワイン」が42.3%で2番目に多く、以下、「第3のビール」33.9%、「発泡酒」31.5%、「チューハイ」28.6%、「梅酒」25.0%となっている。

 味が好きなお酒を新システムのランキングボックス表示を用いて1位〜5位までを聞いたところ、1位に回答が最も多かったのは「ビール」で1位に挙げた回答者は188名で全体の37.6%。次いで1位の回答が多かったのは「ワイン」で回答者48名、割合9.6%だった。

 以下、「第3のビール」7.8%、「焼酎」6.4%、「チューハイ」4.8%、「梅酒」「カクテル」がそれぞれ4.0%となっている。「第3のビール」を1位に挙げた回答は上記の通り7.8%だったが、「発泡酒」を1位に挙げた回答は1.6%と低く、ビール系飲料でも差が顕著となった。

 また、1位…5点、2位…4点、3位…3点、4位…2点、5位…1点で回答数を掛け合わせ、回答者数で割った点数で見ると、「ビール」3.3点、「ワイン」1.5点、「第3のビール」1.3点、「焼酎」と「発泡酒」が各1.2点となっている。「発泡酒」は1位に挙げる回答は少なかったものの、2位、3位に挙げる回答が多く、平均値を押し上げる結果となった。


ネットエイジア株式会社概要
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