バニーコルアート株式会社は、脳の健康維持はもちろん、退職後、人とコミュニケーションをとる時間が少なくなった・会話のきっかけがつかめないなど、中高年の人のコミュニケーションサポートも目的としたレクリエーションキット「毎日30分健康ぬり絵キット」を税込6,500円で発売開始した。
ぬり絵のテーマは「鳥・動物編」といった一般的なものから、日本の食がテーマの「食事・お菓子編」、伝統芸能などを集めた「文化・暮らし編」、懐かしい玩具と昔話で構成された「遊び・物語編」、さらには背景が黒く塗りつぶされ、鮮やかに夜を彩る夜景を塗り分ける「夜景編」など、飽きずに続けられる個性ある60枚がセットされている。こうした、だれもが見知った様々なテーマが会話を盛上げ、コミュニケーションの輪を広げてくれる。
ぬり絵は全てハガキサイズで、着彩後は絵はがきとして使用できる。キットにはぬり絵の他、解説書、色鉛筆12色、消しゴム、鉛筆削り、部屋に飾れるハガキフレームがセットされている。家族や孫と、友達同士のサークルでと、いろいろなシーンで楽しめる商品とした。
杏林大学医学部精神神経科古賀良彦主任教授によると、ぬり絵は、脳全体をバランスよく使い、脳のアンチエイジングに適したレクリエーションであることに加え、「ぬり絵を楽しむ」「完成後の作品を鑑賞する」といった事が周囲の人々とのコミュニケーションを飛躍的に増加させるメリットがあるという。新製品は、脳科学の権威である古賀良彦主任教授からの推薦の言葉も受け、医学的なアプローチも網羅されている商品とした。
毎日30分健康ぬり絵キット

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