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特集
QOLの向上を目指した
アミノ酸パワー
アミノ酸は、三大栄養素・ タンパク質を構成する“部品”
血液をサラサラにし、動脈硬化を予防。
臨床実験でアミノ酸パワーが明らかに!
免疫力向上で病気に負けない体力を維持。
コレステロールやカロリーを気にせず摂取できる粉末のアミノ酸。

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大谷 勝氏
東京大学大学院
総合文化研究科
学術博士
大谷氏写真
大阪大学大学院終了後、企業で医療用アミノ酸の製法研究に従事、その後、東京大学大学院で博士の学位を取得。昨年、テレビの健康番組で「アミノ酸パワー」を実証したアミノ酸ブームの仕掛け人。医療の現場でのアミノ酸・サプリメントの臨床例に詳しい。
著書に『アミノ・エビデンス255』(現代書林)、『アミノ酸できれいになる、元気になる』(小学館)がある。
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↓アミノ酸を知りたい人は↓
アミノエビデンス255 アミノ酸できれいになる、元気になる


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QOLの向上を目指したアミノ酸パワー vol.1
元気なおじいさんとおばあさん 最近、「健康寿命」という言葉をよく耳にします。これは、心身ともに健康でいられる期間を表したもので、実質的な寿命を測る指標として用いられています。日本は男性、女性ともに世界に名だたる長寿大国ですが、一方で、寿命から健康寿命を引いた差も世界で最長。つまり、心身が不自由なまま過ごす時間も長いのです。健康に年齢を重ねたいと願う私たちに、いま、栄養素の観点から「アミノ酸」が注目されています。

 「アミノ酸」とはなにか、なぜ健康に役立つのか。アミノ酸の研究に20年来携わっている東京大学の大谷勝氏(学術博士)に伺いました。

(2002年5月 北海道新聞で掲載の記事を引用)
アミノ酸は、三大栄養素の一つタンパク質を構成する“部品”

人間の体は約60%が水分、20%がアミノ酸
タンパク質をつくる20種類のアミノ酸
 人間の体は約60%が水分で、体重の約15%がタンパク質です。タンパク質は、糖質(炭水化物)、脂質と並んで、人間の生命を維持するための三大栄養素と呼ばれ、筋肉や消化管、内臓をつくり、血中のヘモグロビンや免疫抗体また髪、皮膚に必要なコラーゲンなどもタンパク質でできています。

 タンパク質を構成する“部品”が20種類のアミノ酸です。そのうち体内で合成できない9種類のアミノ酸を“必須アミノ酸”、体内で合成できる11種類のアミノ酸を“非必須アミノ酸”と呼んでいます。アミノ酸が一つでも欠けると、体のバランスは崩れていきます。常に健康な体を保つためには、毎日の食事においてタンパク質を十分摂取し、アミノ酸が不足しないように心がけることが大切です。

 タンパク質の栄養価の高低は、必須アミノ酸の量とバランスによって決まります。肉や魚などの動物性タンパク質は、必須アミノ酸の量が多くバランスも良いので栄養価が高く、体内での利用効率が良いのです。ところが小麦や大豆などの植物性タンパク質は、必須アミノ酸のリジン、メチオニンなどが少なく栄養価が低いという問題点があります。

 アミノ酸にはそれぞれの機能がありますが、その働きは「体力アップ」「脂肪燃焼」「肌再生」「集中力アップ」「免疫力アップ」の5つに分類できます。そのためアミノ酸が不足すると、体にさまざまな変調が起こり、とくに、必須アミノ酸が欠乏すると、不眠症やイライラ、情緒不安定、免疫力の低下、肌荒れなどが起こりやすくなります。このようにアミノ酸は、私たちが健康に生きていく上で、必須の栄養素なのです。
vol.2へ続く≫
−情報提供−
味の素 株式会社


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